ごみのポイ捨てはマナー違反。ごみ箱を活用すべし。

 

「八つぁんの言」

 

俺ぁね、あのゴミ収集の仕事の人を見るとだなあ、なんかこう、敬礼したくなってくるねえ。

 

仕事と言えど偉いじゃないの、人が捨て去って見向きもしなくなったものをだよ、ああやって黙々と引き受けてくれるってとこに、俺は感動さえ覚えるのよ。

 

たいてい人はよう、派手なものや可愛らしいものや、そんなものばかり好むだろ?でも、そういう目でしか世の中を見てないんじゃあダメだね。この楽しさや喜びの裏には誰かの苦しみや悲しみがある…そういう風に思わなくっちゃあいけねえ。まあ、実際そうなんだからさぁ。よくよく考えてみれば分かることだろ?えい、違うかい?

 

ゴミ収集の人を見るとだなあ、そういうことを思ってしまうのよ。ええい、てやんでい。

 

 

 

 

綺麗な戸棚は実はゴミ箱だった…。斜めにゴミを放り込むので、ギュウギュウ詰めにして溢れんばかりに!というようには使えなさそうですね。底に管が通っていて、そのままゴミ処理場へ運ばれていくというシステムが出来れば素晴らしい。

 

 

 

 

 

写真だと塩・コショウ・爪楊枝入れのように見えますが、ゴミ箱です。塩コショウだと何十キロも入るでしょう。底の作りもしっかりとしていて安定感がありそうですね。

 

 

 

 

 

“THE ごみ箱”って感じがしますね。単一の色が潔い。大きさも色々あるようなので、用途に応じて使えそう。赤いゴミ箱なんて目立ちそうですね。

 

 

 

 

 

カリフォルニア産フルーツの果汁100%のゴミ箱。カラフルなのでゴミ箱以外でも活用できそうですね。バケツ、鉢植えなどなど…。

 

 

 

 

 

これほど抹茶色をしたゴミ箱が他にあるでしょうか。どれだけゴミを入れても抹茶の香りが漂ってきそうです。「和」のゴミ箱って感じですね。