ちょと目を引く、じゅうたん・マット類を縦横に羅列

 

ラグ(じゅうたん)・マット・カーペットは一体何が違うのか?

 

それは材質や製法などではなく、単純に「大きさ」の違いだそうです。マットは玄関や洗面所で使うので、容易にイメージできますが、ラグとカーペットは3畳未満か否かで区別されるそうです。でもこれは海外の概念を用いたもので、日本には幾分当てはまらないように思いますが…。ややこしいので、ここではラグとマットの2表記だけにします。まあ、全部「敷物」ということです!

 

ここで一句!「敷物や 名や品を変え でも踏まれゆく」字余り、おそまつ…。

 

 

 

 

「不思議の国のアリス」のラグ。手書きのポスターのようなデザインがいいですね。不可能は存在しない。ああ青春。

 

 

 

 

 

これも「アリス」ものですが、原作や映画で出てくるんでしょうか、とても大きな花柄。物語に登場したものをピックアップしたものって、それが好きな人にはたまらないアイテムでしょうね。

 

 

 

 

 

これなら「アリス」の時空の旅を表しているようで、僕のような部外者でも分かるような気がします。円形がいいですね。

 

 

 

 

 

これは四角バージョン。長くなる度に同じ絵柄を続けるというのが残念。「不思議の国」の物語がまた振り出しに戻ってしまうようで。

 

 

 

 

 

ミッキーマウスを前面に出しきらないで、ほのめかすようなデザインが想像をかきたてますね。右と左なら、やっぱり左の大きい方のがいいなあ。

 

 

 

 

 

これはミッキーが字を書く、または書いたという体ですかね。インク壺があるので、それにペン先を付けて書くというのが古風で味がある。これがシャーペンとかを持っている絵では、まさに絵になりませんね。

 

 

 

 

 

プーさんのラグ。プーさんはどこへ行こうとしているのでしょう。これ一枚で物語を感じませんか?この続きが見てみたいです。

 

 

 

 

 

ダースベイダーのラグ。スターウォーズ好きにはたまらない一品ではないでしょうか。右のは絵が違いますが、霧の中から現れてくる姿はヒーローのようですね。白と黒だけで描かれているのが奥ゆかしい。

 

 

 

 

 

スターウォーズに出てくるロボットのラグ。デザインがとても良いですよね。スターウォーズファンならずとも欲しいなあと思います。

 

 

 

 

 

これはスターウォーズロボットの設計図ラグ。こんな人目のつくところに設計図を描いたら悪用されてしまう〜。悪い人にはくれぐれも見せないように…

 

 

 

 

 

ミッキーマウスですが、パッと見ただけでは分かりにくい。でも何も知らない人が、何か不思議な模様のラグだなあと思ってじっと見つめているうちに、ミッキーマウスが見えてきたら、それは嬉しいでしょうね。「分かった!これミッキーだったのね!」というように。だからこれを購入したら、黙ってさりげなく敷いておくことにしましょう。

 

 

 

 

 

背景がないと、缶のように見えます。こういう立体的に見せる絵って好きです。だまし絵の一種。でも、もしもこれが缶だとしたら中身は何なのでしょう。

 

 

 

 

 

後姿はブタみたいですが、これプーさんなんですね。緑と白の色合いとデザインがいい。ディズニー通ではない僕でも欲しいなあと思います。

 

 

 

 

 

ちょっと汚れている感じ、アンティークな感じが、まるで掘り出し物のような存在感。「やあみんな!上と下を見てよ!」と言っているのでしょうか。

 

 

 

 

 

これはプーさんの絵が浮き上がって見えるのでしょうか。多分色使いがプーさんなだけのように思うのですが、もしプーさんが見えてきたら、それはかなりの眼力の持ち主でしょう。悲しいかな、僕には見えません。

 

 

 

 

 

これは涼し気で良いデザインですね。ミッキーマウスのシルエットの尻尾の線がいいです。テーブルと比較すると、結構な大きさですね。

 

 

 

 

 

白黒の花が二輪。良い絵じゃないですか。きっと真っ赤や真っ黄色の花が、水墨画の中で咲き乱れているような、そんなイメージです。

 

 

 

 

 

これは鮮やかでデザインも素敵ですね。トイレ用もあるということは、きっと人気のある柄なんでしょう。一見ミッキーと分からないところに汎用性がありそうですね。

 

 

 

 

 

いやあ、素敵ですねえ。洞窟画のような原始的なデザイン。鹿は草を食み、鳥は羽ばたく。何も特別なことを描くのではなく、日常が世界を形作っている。そんな絵ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

これいいなあ。こういう柄好きです。茶と白と灰の木がそれぞれバランスを取り合って活かされている感じがいい。葉を緑にせず、シルエット風にしているというのもいいですね。

 

 

 

 

 

何と大胆なデザイン。炎をも切り裂く植物の生命力を表しているかのようですね。精巧でない分、枝や花が瑞々しい感じがしますね。