ベッドはプライベート空間、自分だけの秘密の場所。

 

もう20年以上も前、チベットに旅行した時のこと。

 

次の目的地へ向かうバスに乗るため、宿泊先のホステルを夜明け前に出発しなければならない日がありました。二月のとても寒い時期、荷物の準備を終えて外に出ると、その宿の若い従業員が、軒下の大きな箱の中で毛布をかぶって寝ていました。彼は僕に気づいて起き上がり、最後の挨拶などの言葉を交わしました。謙虚で人当たりの良い笑顔がとても印象的でした。

 

今でもふとんに入ると、その時の光景を思い出すことがあります。

 

 

 

 

今のベッドってこんなにも収納できるんですね。この部屋にもうタンスは要らない。要るのはベッドだけ。

 

 

 

 

 

 

こちらも収納できて、しかも狭い空間を有効に使うところが素晴らしい。幅を縮めて高くする工夫。

 

 

 

 

 

こんなベッドがあるんですね。知らなかった。ベッドと布団の中間みたいで、写真のように寛ぐ空間としても最適。というよりも、全部寛いでいる写真ばかりなので、これは本当にベッドなのか。それにしても大きいなあ。

 

 

 

 

 

これは頭のところがソファーの背もたれのようになっていて、寝る前の読書に使えそう。真ん中のお兄さん、ソファーを活用してくれ〜い。

 

 

 

 

 

ミッキーマウスのベッド。3枚目のチェストもそうですが、目を描かないところがいいですね。画竜点睛を欠いた奥ゆかしさみたいな。子供が何とも可愛らしい!

 

 

 

 

 

 

 

高級リゾートにありそうな天蓋付きのベッド!四方をすっぽりと覆えば、蚊帳の働きをしてくれそうですが、そうでなければこんな天蓋って邪魔だけなように思ってしまう…。

 

 

 

 

 

こういうロフトベッドは機能的なので憧れます。ハシゴを上ってベッドにたどり着くって楽しそうじゃないですか。木作りの温かさもいい。

 

 

 

 

 

介護用ベッド。いつかはこういうものにお世話になるのかなあ…。電動で上半身を起こしたりできるので、ベッドで寛ぎながらテレビを観たり、読書をしたりするのには便利そう。朝が弱い人には、目覚まし代わりにベッドが起き上がってこれば、イヤでも目が覚めますね。そういう機能はないのかな?