一風変わった時計を集めてみました。全てが時を刻みます。

 

【時計雑学】
「時計」は「時を計る」のが語源かと思いきやっ!実は当て字らしく、本来は「土圭」と書いたそうです。土圭とは古代中国で使われていた、方角や影を測る針のこと。のちに漢字表記は紆余曲折を経て、現在の「時計」が用いられるようになったということだそうです。ホントけ〜? ・・・。

 

 

 

 

振り子がカチカチと…こういうアンティークな時計いいですね。デザインもすごく面白い。周りに石?宝石?鉱物?が、これでもかというくらい嵌めてあるので、見た目よりも重そうですね。

 

 

 

 

 

これを見た客人は必ず「エッフェル塔に行ったの?」と問うでしょう。もしも答えに窮したら、「いや、エッフェル塔が俺を訪ねてきたんだ」と答えましょう。ボンソワール、マドモワゼル。

 

 

 

 

 

楽器演奏者なら、時間に追われる演奏会の時に役に立つかも?アラーム音がその楽器の音で奏でてくれたらいいですね。

 

 

 

 

 

これは昔の駅舎にあったような時計ですね。両面が時計版になっているので、出かけるとき、帰って来たとき、それぞれで時間の確認ができるのが便利ですね。

 

 

 

 

 

大きなのっぽの綺麗な時計。昔は時計もこれくらい大きくて、高価なものだったんでしょう。百年休まずに孫の代まで動いてほしいものですね。

 

 

 

 

 

時計の周りのモシャモシャっとしたところが自然と融合しやすそう。机の上に置くと、机の色がそのままモシャモシャの中の色のように思えるので、変幻自在のカメレオンみたいで面白いですね。

 

 

 

 

 

砂時計。作りが頑丈そうですね。カップラーメンを作るとき、カラータイマーが故障したとき、3分クッキングを試すときにいかがでしょうか?

 

 

 

 

昔の卓球の試合で使われていたスコア表みたいです。1分毎にパネルがめくれていくんでしょう。非常にアナログ的なデジタル時計ですね。

 

 

 

 

 

これも面白いですね。デザインがシンプルで、時計に見えないところが良い。○時59分から○時00分に変わる瞬間を見たいですね。

 

 

 

 

 

おふろクロック。お風呂に時計いりますかね〜?まあ、あったらあったで便利かもしれません。見たいテレビまで15分あるからその間にお風呂に入って…という時などかな。

 

 

 

 

 

ベルの形が可愛いですね。小さな子供が大人の帽子をかぶっているようなアンバランスさが愛らしい。これで実はものすごい音の目覚ましだったら、それもまたビックリです。

 

 

 

 

 

2つとも温度計・湿度計付きの時計。時間・温度・湿度を一度に見たい所、例えば和紙や海苔の製造所などでは重宝されるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

シックでオシャレ。デジタル時計はあまり好きではないのですが、これなら欲しいと思ってしまいます。こういう秒数まで表示されるものって、その数字の変わっていくのを、気が付いたらボーッと眺めてたりするんでしょうね。

 

 

 

 

これはキーホルダー型で虫眼鏡にもなってライトも付いている優れもの。便利でしょうね〜。木の作りであるのも面白い。まさに、「木〜ホルダー」ですね…(冷笑)。

 

 

 

 

 

電卓付きの時計。経理の仕事に追われていて、ふと時間が気になる時、壁にかかっている時計を見上げずに時間が分かる…これはそのような使われ方でしょうか?

 

 

 

 

 

盤から数字がはみ出さんばかりのデザインが面白い。針の回転による遠心力で、このまま数字が外へ飛び出してしまいそうですね。

 

 

 

 

風車のような、岡本太郎の絵のような、エネルギーが発散しているような、なんとも面白い時計ですね。形の奇抜さに比して、色彩を抑えた感じなのが良いバランスなんでしょう。

 

 

 

 

 

箱型時計。斜めに立てかけて、文字盤が4つの切れ込みだけで表されているところが面白い。側面の数字がまた、この箱をマジックボックスのような感を与えてますね。

 

 

 

 

 

ワンピースのキャラ時計。可愛らしいですね。ワンピースグッズを集めている人には必須の品でしょう。

 

 

 

 

 

スターウォーズのロボット型目覚まし時計。時計はどこかを開けると見れるらしいです。また、アラーム音とともに目が光って動き始めるそうです。友達が来た時にアラームをセットしておいてビックリさせたい!

 

 

 

 

 

「オ-ルドルッククロック バスロール」と書いてありました。バスタオル風ということですかね。生地にそのまま文字盤を描いた感じがいいですね。

 

 

 

 

 

ビンのフタの形をした掛け時計。アメリカって感じがします。ガレージとか倉庫にあると合うでしょうね。

 

 

 

 

 

これらは板をくり抜いて作られたんでしょうか。繊細でデザインも凝っていますね。素人ではここまでのものは中々作れないでしょうね。

 

 

 

 

 

これはまたユニークな時計ですね。前面アクリル板をはずして写真を入れ替えられるそうです。この画面では写真は入ってないようですね。下の木のところに時刻が浮かび上がるのが不思議です。

 

 

 

 

 

これはどこかの路線図が描かれているんでしょうか。巻物風でユニーク。時計はついでに貼り付けられているような感じがしますね。

 

 

 

 

トトロの時計。傘をさしたトトロやネコバスもいて、独特な森の時間を刻んでいるかのようですね。2つともトトロのテーマ曲が流れるそうです。となりのトットロートットーロー♪

 

 

 

 

日時計、「スフィンクス」という名です。世界中の時計が狂っても、空に太陽がある限り、この時計に狂いは生じないでしょう。