何だこれは!な照明器具の数々。

 

【虫と光】

 

虫が灯りに集うのは、月と関係があるそうです。夜に光るものは太古より月だけだった頃、虫達は月を頼りに飛ぶ高さや方向を保っていました。でもそれは遠い遠い月に対してだから出来た技。

 

人工の灯を月と見立てた虫は、月に対してと同じように飛んでいくと、次第に光源へと近づいていく。そういう軌道を描いてしまうというのです。そしてついには灯りの中心に群がってしまう。これが虫の行動であるらしい…。

 

本当かな?と思ってしまいます。光に集まるのは、もっと性的な衝動からのように思うのですが、でもそれは、直接虫に聞いてみなければ分からないこと…。

 

 

 

 

 

どことなくハエのように見えますが、ハネは回転しないんでしょうか。羽は光を反射させるためのものなのかな?大胆な作りが天井を賑やかにさせますね。

 

 

 

 

 

これはスタジオの照明みたいでカッコイイですね。電球が6個も付いているので、部屋は明るいでしょうね。角度を色々と変えれそうですから、間接照明のようにも使えそう。

 

 

 

 

 

これは上のと似ていますが、長い棒、短い棒それぞれの両端に電球がついているタイプ。これも角度や向きが変えられるみたいなので、色々アレンジできますね。

 

 

 

 

 

まん丸い5つの電球が愛らしい照明。下から見上げると、何だか花が咲いたように見えるのでは?それとも、地球に降りようとするUFOか?

 

 

 

 

 

電球が一列にならんで整然としてますね。これの真下に立つと、スポットライトを一身に浴びている感じがするでしょうね。家よりもお店向きなのかな。

 

 

 

 

 

グラスシャンデリア!いいですね。下を照らすだけでなく、グラスに反射する様がまた綺麗でしょう。とても雰囲気が出ますね。

 

 

 

 

 

これはシャボン玉か水風船かと見まごうような電球。線香花火の先っぽのようでもあります。むき出しの光は、灯りのありがたみと不思議さを感じさせるでしょうね。

 

 

 

 

 

「北欧スタイルの針葉樹ペンダント」と書いてありました。吊るす照明をペンダントというそうです。木の傘に言い知れぬ温かさがありますね。

 

 

 

 

 

これは直接明かりをとるのではなく、反射させてほのかな明るさを作る用みたいですね。天井からの間接照明、面白い。素材は木でしょうか。透ける明かりに温かみがありますね。

 

 

 

 

 

電気を緑で包んだ照明。普通の電気では明るすぎる、暗い方のが好き、影を見てると飽きないという人にはいいでしょうね。緑だからエコな感じもあります。

 

 

 

 

 

なんと奇抜な!発想がすごいですね。でもこれは食事時には便利かもしれませんね。何故かって?それはもちろん、スプーンやフォークが手元にない時にすぐ使えるからです。

 

 

 

 

 

まるで紙を切って作ったような凝ったデザインの照明。こういう照明は天井や壁に映る影も面白そうですね。色んな形のを試してみたい。

 

 

 

 

 

昔の行灯のような和の明かり。ぼんやりと淡い感じで風情がありますね。もちろんこれは和室向きでしょうが、デザインがシンプルなので洋間でも合いそうですね。

 

 

 

 

 

天井から吊るしたビンの中で熱を放出する発光体。これは明るさよりも飾りとしての用途でしょうか。実験器具のようで面白いですが、ビンの底の部分がないのが不安に感じます。

 

 

 

 

 

まるで信号機か踏切灯のようなスタンドライト。棒に電球3つを上から配しただけという大胆な作り。照明というよりもオブジェのような感じですね。

 

 

 

 

 

これは古風でいいですね。エジソンが発明した電球をそのまま使用していると言ったら信じてもらえるかもしれません。こういう明かりの下だと、何か研究でもしたくなりますね。

 

 

 

 

 

卵が層をなして避け、まばゆい光とともに新たな生命体が目覚めたのであった…という空想をせずにはいられない照明器具ですね。アイデアも技術も素晴らしいと思います。

 

 

 

 

 

これはまたスタイリッシュというかシュッとしてますね。ライトの部分が小さいように感じるので、ピンポイントで明かりがほしいところだけを照らすように使うといいのかな?

 

 

 

 

 

これも面白い形ですね。SF映画に出てくる敵のロボットのようで、注がれるライトはレーザービームかと思ってしまうほど。でも写真で見る限り、照明は明るそうですね。

 

 

 

 

 

木のハンドバッグ。これを持って買い物に行ったが、そこに入っていたのは財布でもカードでもなく、電球だった…。和風なお家にはピッタリじゃないですか。ぬくもりがありますね。

 

 

 

 

 

これも面白い。一つひとつの木の枠を真っすぐにしていないところがいい。広い所に置くのは似合わないですね。怪獣に見えます。やっぱり玄関の下駄箱の上などが合うでしょうね。

 

 

 

 

 

これは何だ?小太鼓のオブジェか、それともホオズキの玩具か?と明かりがついていなければ何だか分かりません。高さは149cmもあるそうで、大きいものなんですね。

 

 

 

 

 

信楽焼と灯のコラボ。ぼんやりとした灯りを眺めながら、時にはゆっくりと焼き物の味わいを慈しみたいものですね。